繁殖のコントロール



レンジの影響

バニーに設定されたレンジ(Range)は、バニーが繁殖するときにも影響します。

ここで注意すべき点は、レンジで設定する数値がバニーの移動範囲/繁殖範囲の半径を指すことです。
例えば、初期設定の5mでは、バニーはそのホームを中心としてあらゆる方向に5m移動します。
また、バニーの現在地を中心として5m以内のあらゆる方向に繁殖相手を探します。

range_example.jpg

上記の画像は、このレンジの原理を図解しており、
あなたの意図しない繁殖を行わないよう、2羽のバニーの間に設けるべき最低限の距離を示します。
ConfigメニューにあるSet Rangeで入力した数値の2倍が直径(Diameter)です。

ラグがバニーに影響を与えて繁殖させてしまわないように、
最低でも1m以上の緩衝帯(Buffer)を用意しておくべきでしょう。


繁殖しない餌を与える

7歳以上のバニーがレベル1の餌を食べると、14日間のペットフードクールダウンに入ります。
この間、バニーは繁殖できなくなります(この期間は、餌を食べるたびに更新されます)。

次のようなデメリットもありますので、しばらく繁殖させたくないバニーだけに使ってください。

繁殖する餌(レベル2またはレベル3の餌)に戻して14日後、バニーがクールダウンを解消するのに1時間程度かかります。また、Loveが0%から100%まで上昇するのにも時間を要します。


ボンド(Bond)を利用する

ボンドとは、オスとメスに一時的なパートナーシップを結ばせるプロセスで、
次の繁殖機会にお互いだけを相手にして赤ちゃんを産むよう保険をかけるために行います。

【ボンドの方法】

  1. ペアの一方をクリックして、InteractionメニューにあるBondを選びます。
  2. 相手にするバニーの名前をローカルチャットにタイプして入力します。
  3. ボンドを申し込まれたバニーは、その飼い主に申し込みを承認するかを尋ねます。
  4. 飼い主には、それを承認するか拒否するかの選択権があります。

申し込みが承認されたら、
ボンドは成立し、巣ができる5日間(120時間)が経過するまで維持されます。
その後、ボンドは解消されます。

他人が飼っているバニーとボンドすることもできます。上記と同じ手順で進めてください。
但し、相手にするバニーの飼い主が承認しなければなりません。

  • 最終更新:2011-12-12 09:22:32

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